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「とある魔術の禁書目録」22巻 感想

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ようやく読み終わりました。
以下ネタバレ注意

まずは三人目の主人公、浜面仕上サイドから
三度目の浜面vs麦野
麦野は浜面を倒すために能力を意図的に暴走させる『体晶』を自ら摂取し始めました。強大な能力を暴走させた事により全方位に飛ばされる原子崩し!もともとレベル5というのにこれ以上強くなったら、レベル0の浜面はひとたまりもありません。
浜面は死を覚悟しますが、突然麦野が雪原の上に倒れてしまいました。
どうやら能力者を暴走させる『体晶』には適正を必要らしく、適正が無い能力者が使用すると身体に多大な負荷がかかってしまうんだそうです。
引き金をひこうとする浜面。その時、アイテムで麦野と出会ったばかりの頃の綺麗だった彼女の姿を思い出しました。
同時に目の前で腕を失い、片目を潰して、内も外もボロボロになって・・・、
そして学園都市の暗部から『体晶』を渡され、使い捨ての道具にされた今の麦野を見つめます・・・。
倒れている麦野を抱きかかえました。

もう殺し合いなんてやめよう
俺達はもう一度『アイテム』になれる。必ずなれる。


やべぇ、浜面かっこいいよ浜面
てか麦野がここででれるとは思わなかったよ。
浜面「どうしようどうしよう。滝壺は『体晶』の負荷は軽減させたとはいえ本調子にはまだまだ遠いし、こんな寒い所で放っておくなんて考えられないし早く暖めてあげないと滝壺はか弱いんだから、か弱い女の子なんだから『体晶』のせいで大変な事になっている女の子なんだから」
うん、麦野に殴られるな…
浜面と滝壺のカップルが一番すすんでいるようです。
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一方通行サイド
インデックスが打ち止めのウィルスを取り除いた「歌」を使えばエイワスの出現による負荷から打ち止めを救えるかもしれない・・・
そして、一通さんは打ち止めが記憶している『歌』をワーストのミサカネットワークを通じて入手。

全身の血管が破れ始め、内蔵の一つ一つが悲鳴を上げ、全身から汗と血が流れ出る。それでも一通さんは歌い続けました。

「・・・・・・大、丈夫・・・・・・? ってミサカはミサカは尋ねてみたり。」

天使化したり話の内容が難しくなっている一通サイド
ラストオーダーはやっぱ可愛いな ちくしょう!!

上条当麻サイド

テメェがそんな方法でなけりゃ誰一人救えねぇって思ってんなら――まずは、その幻想をぶち殺す!

上条当麻と右方のフィアンマの戦いに決着がつきました。長い長い戦いでした。
久しぶりの決め台詞はしびれますね。
その後、上条さんはフィアンマを"あと一つしかない"脱出コンテナに入れさせます。
世界を知らずにそれを救おうとした男に、その世界を見せるため・・・。
自分がやり残した事を終わらせるために上条さんはベツレヘムの星に残りました。
やり残したことそれは……自分が本当は記憶を失っていたこと・・・インデックスが好きだった「自分」はもういないという真実。
1人残された要塞の中で、上条さんは遠隔制御霊装を通してインデックスの意識と接触します。

「俺は」


「俺は」




                                                         」



『良いよ』


『そんなの、もう、どうでも良いよ。 いつものとうまが帰ってきてくれたら、何でも良いよ』


「・・・」


「必ず、戻る」






最後に一つ美琴は最後まで上条さんと言葉を交わす事すらできませんでした。
せっかく上条さんを追って、ロシアまで行ったのに……手を差し伸べても、やるべきことがあるという口ぶりをせれて、拒否られ、最後には、一緒に買った引きちぎられていたゲコ太のストラップが見つかります。(上条さんは行方不明)2人の関係を暗示しているのではないだろうな
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